デジタル派、紙メディア派

8月 6, 2021 記事

社内会議で使用する資料作成において、プロジェクターなどを使用するデジタル派とコピー機で資料を複写する紙メディア派がいることの衝突は時に免れないと思うようになりつつあります。実際にどちらも媒体としての観点から述べますと、長所短所があるのですから、シチュエーションや資料を利用する本人たちの好みや意志をもとに利用価値を考えるべきではないかなとも思えるのです。

実際に仕事の作業効率をアップさせる選択がどのような状況においても必要とされてくるとも考えますので、社内ルールのなかではデジタル派と紙メディア派のどちらも個人の選択に任せられるようなフレキシブルな環境づくりが最適であるとも思えるのです。

現実的には、SDGSの観点からもこのようなオフィス内における人びとの行動を考察していく必要性があるとも思えるのですが、アナログからデジタルへの生活の変化についていくのが精一杯であるといった現実問題も垣間見られます。