投稿者: admin

複合機で年賀状印刷をする時の注意点とは何か

なるべく手書きで年賀状を書きたいという人は多いですが、枚数が何十枚何百枚も送るとなると難しいです。そこで近年では複合機で年賀状印刷をしているという人も増えています。
では複合機で印刷をする場合、注意点は何かというと色々あるので詳しく見ていきましょう。まずインクジェット用紙を使用する事が出来ないという点です。何故ならこのタイプのはがきは、インクジェットプリンター対応で、表面にインクが付きやすいようにコーティングされているからです。
しかし複合機は熱を利用し塗料を紙に定着させる為、インクジェット用紙の年賀はがきを使用すると、そのコーティングが熱で溶けて機械のパーツにくっついてしまい、故障の原因にもなりかねないので注意しましょう。
またフチなし印刷をする事が出来ないという点もあります。フチがなくはがきいっぱいに写真やイラストが描かれている方が出来栄えとしては良いですが、複合機の場合印刷工程上それをする事が出来ません。
いくらパソコンでフチなしと設定しても、出来てしまうのでなるべくフチが目立たないような印刷を心掛けると良いです。

コピー機のランニングコストを節約する方法

ペーパーレス化が進められているとはいえ、オフィスにコピー機はまだまだ必須です。

しかしリースをしてもコピー機のランニングコストは馬鹿にならないので、少しでも節約したい経営者は多いでしょう。

コピー機のランニングコストを抑えるなら、設定しておきたいのは白黒印刷です。カラー印刷よりインク代を節約できるので、社内で使う資料などなら白黒印刷で十分でしょう。

また1枚の用紙に印刷するデータを多くするのも、ランニングコストを節約するコツです。使用する用紙の枚数を節約すれば、コピー機をリースしているときのカウンタ料金が減ります。

1枚にまとめるのが難しいなら、ページ集約機能を使うことによって簡単にまとめられるので、積極的に活用しましょう。

他にもリースをしているコピー機のランニングコストを減らしたいなら、印刷プレビューを使ってミスプリントを減らすなどいくつもあり、上手に搭載されている機能を使って節約してください。

「コピー機の機能で業務効率化を図る!」のTOPへ戻る