カテゴリー: 記事

最新のコピー機の両面印刷は早くて便利

最近のコピー機の両面印刷は、非常に高速になりました。両面印刷というのは、片面2枚のものを裏表1枚にコピーするのが基本です。たとえば、パソコンで作った6枚の原稿をコピー機で両面印刷すれば、3枚になって印刷されます。使い慣れてくると大変便利で、紙の節約にもなります。

ただコピー機の印刷速度が遅いと、両面印刷はとても時間がかかり、まどろっこしく感じてしまうかもしれません。やはり1分間に45枚以上のスピードが欲しいものです。1分間に30枚のスピードだと、2秒で1枚の計算となるため、裏表で4秒以上かかってしまうことになります。これを100枚印刷するとなると400秒、つまり7分近くの時間が必要ということです。

コピー機のスピードは心臓部にあるエンジンが担っていますが、クルマのエンジンとパワーが同様にパワーがあって高速になればなるほど、価格は高くなります。1分60枚機で定価は200万円近くもしますので、クルマ1台分です。しかし、通常は大きな値引きがあるので、定価はあまり気にすることはないでしょう。

コピー機の定額サービスについて

コピー機のレンタルは珍しくありませんが、最近になって注目されているのが、定額サービスによるレンタルです。お店や企業など業務にコピー機が欠かせない業種を中心に、この定額サービスの利用が増えつつあります。ただしこれまでの一般的なレンタルと比べ、本当に定額サービスにメリットがあるのかは、サービス内容よくチェックする必要があるでしょう。というのも、サービスを提供する会社によっては、実際にはコピー用紙の枚数を制限していたり、レンタル更新の際に更新料の名目で料金がかかる、あるいは海外製の安価なインクでコストを削って定額を実現しているなど、定額サービスとは名ばかりのケースもあるからです。したがってレンタル契約をする前に、まずプランや契約の内容をよくチェックすることが肝心です。その上で一般的なレンタルと比べてどちらがコスト的にお得なのか、あるいはお店や会社のニーズに合っているのか、しっかりと比較し検討しましょう。

複合機で年賀状印刷をする時の注意点とは何か

なるべく手書きで年賀状を書きたいという人は多いですが、枚数が何十枚何百枚も送るとなると難しいです。そこで近年では複合機で年賀状印刷をしているという人も増えています。
では複合機で印刷をする場合、注意点は何かというと色々あるので詳しく見ていきましょう。まずインクジェット用紙を使用する事が出来ないという点です。何故ならこのタイプのはがきは、インクジェットプリンター対応で、表面にインクが付きやすいようにコーティングされているからです。
しかし複合機は熱を利用し塗料を紙に定着させる為、インクジェット用紙の年賀はがきを使用すると、そのコーティングが熱で溶けて機械のパーツにくっついてしまい、故障の原因にもなりかねないので注意しましょう。
またフチなし印刷をする事が出来ないという点もあります。フチがなくはがきいっぱいに写真やイラストが描かれている方が出来栄えとしては良いですが、複合機の場合印刷工程上それをする事が出来ません。
いくらパソコンでフチなしと設定しても、出来てしまうのでなるべくフチが目立たないような印刷を心掛けると良いです。

コピー機のランニングコストを節約する方法

ペーパーレス化が進められているとはいえ、オフィスにコピー機はまだまだ必須です。

しかしリースをしてもコピー機のランニングコストは馬鹿にならないので、少しでも節約したい経営者は多いでしょう。

コピー機のランニングコストを抑えるなら、設定しておきたいのは白黒印刷です。カラー印刷よりインク代を節約できるので、社内で使う資料などなら白黒印刷で十分でしょう。

また1枚の用紙に印刷するデータを多くするのも、ランニングコストを節約するコツです。使用する用紙の枚数を節約すれば、コピー機をリースしているときのカウンタ料金が減ります。

1枚にまとめるのが難しいなら、ページ集約機能を使うことによって簡単にまとめられるので、積極的に活用しましょう。

他にもリースをしているコピー機のランニングコストを減らしたいなら、印刷プレビューを使ってミスプリントを減らすなどいくつもあり、上手に搭載されている機能を使って節約してください。

「コピー機の機能で業務効率化を図る!」のTOPへ戻る